よくある質問
Q予約は必要ですか?
当院は予約優先制です。ご予約の方を優先してご案内します。ご予約なしでご来院いただいた場合、長いお時間をお待ちいただく可能性がございますので、ご了承ください。混雑の状況によっては、後日のご案内となる場合もございます。ネット予約は予約システム「デジスマ」でご利用いただけます。ご予約について詳しく →
Q子どもも受診できますか?
はい。小児の耳鼻咽喉科にも対応しております。お子さまが安心して受診できるよう、やさしい診療を心がけています。
Qお子さんだけで受診できますか?
小学生・中学生は、必ず保護者の方の同伴をお願いいたします。高校生からはお一人での受診が可能です。
Q花粉症の相談はできますか?
はい。アレルギー検査や、根本的な体質改善が期待できる舌下免疫療法のご相談も承っております。
Q咳が長引いています。何科を受診すればよいですか?
2週間以上咳が止まらない場合や、夜眠れないほど咳がひどい場合は、呼吸器内科の受診をおすすめします。鼻水・鼻づまり・のどの違和感など、鼻やのどの症状とあわせて咳が続いている場合は、耳鼻咽喉科での診察が望ましいことも多く、当院でもご相談を承っております。診察の結果、内科(呼吸器内科)の受診をご案内する場合もございます。
Q耳管通気・耳管機能検査は受けられますか?
申し訳ございませんが、当院では耳管通気・耳管処置(耳管開放症・耳管狭窄症などに対する処置)および耳管機能検査は行っておりません。これらの検査・処置をご希望の場合は、お手数ですが他院の受診をご検討ください。
QBPPV(良性発作性頭位めまい症)の運動療法は受けられますか?
申し訳ございませんが、当院ではBPPV(良性発作性頭位めまい症)に対する運動療法は行っておりません。あらかじめご了承ください。
Q受診時に持っていくものは?
マイナ保険証(マイナンバーカード)または資格確認書をご持参ください(健康保険証は廃止されました)。スマートフォンに搭載したマイナ保険証もご利用いただけます。お持ちの方はお薬手帳・紹介状・検査結果、各種医療証もあわせてお持ちください。
Qお支払い方法を教えてください。
現金のほか、各種クレジットカード・電子マネー・交通系ICカード(タッチ決済を含む)がご利用いただけます。
Q耳そうじ(耳あか除去)だけでも受診できますか?
はい、可能です。ご家庭での耳そうじは、耳あかを奥に押し込んだり、鼓膜を傷つけてしまうことがあります。どうぞお気軽にご受診ください。
Qアレルギー検査はできますか?
はい。採血によるアレルギー検査を行っています。なお、小児の採血は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
Q内視鏡(ファイバー)検査は必ず必要ですか?
症状に応じて、鼻やのどの状態を詳しく確認するために内視鏡検査を行うことがあります。痛みや費用が気になる場合は、診察時に医師へお気軽にお申し出ください。
Q身体障害者手帳の申請・更新はできますか?
申し訳ございませんが、当院では身体障害者手帳の申請・更新のお取り扱いはできません。あらかじめご了承ください。
Q難病医療費助成は利用できますか?
申し訳ございませんが、当院では難病医療費助成(指定難病の公費負担医療)のお取り扱いはございません。あらかじめご了承ください。
Q自賠責保険(交通事故)・労災保険・生活保護での受診はできますか?
申し訳ございませんが、当院では自賠責保険(交通事故)・労災保険および生活保護法による医療扶助のお取り扱いはございません。あらかじめご了承ください。
Q当院で算定している加算(施設基準)について教えてください。
厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、下記の加算を算定しております。ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。
● 電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を整備し、取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を活用して診療しています。
- 他の保険医療機関等との間で、電子的に診療情報を共有・連携する体制を整えています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した明細書を、無料で交付しています。
- 医療DXを通じた質の高い診療および情報の取得・活用等について、院内の見やすい場所および当院ホームページに掲示しています。
● 一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っております。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
● 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
当院では、令和8年度診療報酬改定に基づき、令和8年7月より「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しています。本評価料は、その全額を医療従事者の賃金改善(処遇改善)に充てるものです。患者様には一部ご負担をお願いすることになりますが、職員が安心して働ける環境づくりのため、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
● 外来感染対策向上加算
当院では、患者様やご家族、当院の職員、その他来院者等を感染症の危険から守るため、感染防止対策に取り組み、「外来感染対策向上加算」(月に1回 6点)を算定しています。感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
● 連携強化加算
感染症の発生・まん延時に他の医療機関等と連携して対応する体制を確保しており、「連携強化加算」を算定しています。
● サーベイランス強化加算
院内感染対策のため、地域や全国の感染症のサーベイランス(調査)に参加しており、「サーベイランス強化加算」を算定しています。
診療に関するお願い
適正な保険診療と患者さんの安全のため、下記についてご理解・ご協力をお願いいたします。
お薬の処方には、必ずご本人の診察が必要です。ご家族などによる、ご本人不在でのお薬のみの処方はできません。
安全で適切な診療のため、皆さまを診察室にご案内し、医師が診察したうえで対応いたします。受付(窓口)でのお薬のお渡しはできません。
お薬は、症状に応じて必要な日数のみ処方いたします。風邪薬などを長い日数でご希望されることがありますが、必要以上に多くお出しすることはできません。
検査は、医学的に必要と判断した場合に実施します。下記のようなご希望には、お応えできかねます。
- 症状がないが「保育園・職場で流行っているので調べたい」
- 熱はないが「会社の指示で検査したい」
- インフルエンザと診断済みで「念のため溶連菌も追加で調べたい」 など
傷病手当金支給申請書(医師の記入欄)は、診察した医師が療養(休業)の必要を認めた場合に記載いたします。医師の指示がなく、ご自身や会社のご判断で休業された期間については、記載できません。